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2009.02.09 カテゴリ:体内環境師®

夜寝る前に食べると太るのは何故?

こんばんは、皆さん男の子

昔から、夜寝る前に食べると太るよビックリマーク

と言われますよね。

確かに、これから寝るのですから

エネルギーを消費しない訳ですよね。

だから、エネルギーを溜め込む=太る

実は、これだけではないのですね~

最近医学の進歩で、タンパク質を解明する

技術が進み、あるタンパク質が発見されたんです。

キラキラ「BMAL1」キラキラ

と言う名前が付けられました。

このタンパク質は、脂肪を貯めこむ性質

ある様です。

しかし、1日中出ている訳ではなく時間によって増減します。

一番増加するのが、22時~2時アップの間で

減少するのが、15時頃ダウンという内容でした。

そして驚いた事に、このタンパク質の増減の差が

20倍ベルになるということです。

スゴ~イビックリマーク

人間の体の成長や修復は、寝ている夜に行われます。

ここで、このタンパク質が栄養分を蓄えて修繕して

いるのです。

本当はカラダにとって、非常に有難いタンパク質なの

ですが、現代人にとっては、何とも皮肉な結果になっ

てしまう事が分かったのです。

どうも、夜10時~2時は避けたほうが

良いようですなぁ。三日月

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