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2008.10.04 カテゴリ:アロマテラピー

アロマ資格取得の為の勉強

「アロマを勉強している皆様」へ

今日は、アロマの資格取得の為に起こる弊害を取り上げます。

さて、皆さんラベンダーの効果は?

殺菌、抗炎症、鎮痛、精神安定効果etc・・・

しかし、この効果は匂いを嗅いでも肌に塗っても

同じ効果なのでしょうかはてなマーク

いえ、違います

テストに合格し、資格を取得しても実際には・・・???。

資格をとっても、アロマの使い方が良く分からないと言う

「アロマセラピスト」の方が、セミナーに相談にいらっしいます。

精油を勉強するときに、理由も分からずに効能効果

覚えるのは、逆に遠回りになります。

何故ならば、その精油成分が

鼻からの効果肌からの効果では、かなり違うからです。

例えば、ラベンダーの成分で「酢酸リナリル」ですが

嗅覚では、精神安定ですが

皮膚からが、鎮痛・抗炎症です。

しかし、大事なのは「酢酸リナリル」の濃度です。

この成分の%が低いラベンダーですと、

鎮痛・抗炎症には不向きなのですよ

ですから、授業では%の違うラベンダーを用意し

実際に嗅いでみる事が大事です。パー

実はこのラベンダーですが、%が低い作用

%が高ければ高いほど作用となります。

その他に、濃度によっては効果が逆転するものまであります。

ローズマリーナドがそうです。

また、鎮痛にも種類があるので

頭痛・歯痛・肩こり・腰痛・生理痛・打撲の痛み・・・・・

それぞれの痛みに良い成分精油を勉強した方が近道ですよ。

そういう様に、本に書いてある平面の勉強ではなく

科学的な根拠や匂いの違いを比べながら覚えていく

立体的に覚える勉強を心がけて下さいね。

では、アロマの勉強頑張ってくださいねニコニコ

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