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2011.12.23 カテゴリ:TV・映画のツボ!

「家政婦のミタ」のツボ!

ジュリークサロン銀座・社長ブログ

皆さんは、ご覧になっていましたか。

家政婦のミタ

最終回が、ナント40%クラッカー

私も、最初は興味半分でだんだんハマって行きました。

最終回のミタさんが、優しく微笑むシーン

見ていて涙が止まりませんでしたねしょぼん

さて、物語ですが

家政婦は見た!のパクリかと思いきや・・・

意外や家族の絆愛すること死ぬということをテーマに

うまく描かれていました。

ミタさんうららちゃんが逆転する夢を見る場面がありました。

実は、このドラマの核の部分だったかも知れないですね。

ミタさんは、事件が起こる前までは、明るく笑顔がたえない人

それが、「うらら」の人格としてえがかれています。

うららも、自分の意思で行動すると全て裏目とでてしまう。

そんな、ミタうららはドラマでは、を演じていました。

自分の意思では動かず、心をターミネーターのように生き

人には、好かれまいとするミタと

自由奔放に心で思ったままに進むのだが、でも

人には嫌われたくないので、思ったことは言えないうらら。

この松嶋さんと相武さんの演技の巧さが光っていました。

最後は、ミタが 人からどう見られているかばかりを

気にするうららに、喜怒哀楽という自分の気持ちを表に出して

自分のために生きろと伝えます。

いいシーンでした。グッド!

実は、このドラマの名前にもメッセージが隠されていて

家政婦のミタさんは、家族の阿須田家(明日=未来)

灯(あかり)をともしにきた三田(サンタ)さんという意味で

ミタさんの誕生日も12月25日でした。

でも、ちゃんと分かるように次男くんが最終回で言いましたよね。

脚本家の遊川和彦さんは、このミタをとおして

「それは、あなたが決めることです」

人は、周りの目を気にして言い訳をしながら生きている

だから

物事を自分の責任で決めて、言い訳しない生き方!

こんなことも、このドラマのメッセージに

込めていたのではないでしょうか。

ペタしてね

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