Blog

2017.08.12 カテゴリ:生活習慣病

集英社 My Ageインタビュー取材
血圧のウソ!ホント!

81Y-ArZ-VkL

MyAgeは、40代後半〜50代の女性向けに集英社が健康と美の情報に特化した季刊誌です。

今回のインタビュー取材は、「ズバリ!血圧」です。

昔は、高血圧を気にするのは60歳過ぎたらというイメージでしたが、現在では、検診の時に140mmHg過ぎたら『血圧高いですね。早めに薬を飲んで予防しましょう!』

ここから、「降圧剤」との一生のお付き合いが始まります。

1999年に「140以上は高血圧」と決められる前、よっぽど血圧が高くなければ「少し血圧高いですね。運動も忘れずしてくださいね」くらいの注意でした。

でも今や、男性も女性も年齢関係なしで検診で血圧が引っかかり、若いうちから薬を飲み始める人が増えています。

確かに、血圧を測ることは大事なことです。それは「脳卒中」や「動脈硬化」などの死に結びつく大病にならないようにモニターすること。

ですが、調べていくうちに大人の事情が見え隠れします。「薬に頼らず血圧を下げる方法」の本の中でも太字で書いているのですが、2008年に日本で160mmHgの人、約5000人を対象に実施された研究がありました。2年間、降圧剤を飲んでいる人と飲まなかった人と「脳卒中・動脈硬化・腎臓障害」の発症数や死亡数の差が見られなかった。こういう結果がありますが、一切ニュースにはなっていません。

つまり、厳しい血圧基準のもとで降圧治療を行う必要性はないのです。

しかも、長期間飲み続けていて、副作用の出ない薬はありません!

薬を飲むことより、まずは自分自身でできることがあるはずです。

まだ、読んでいない人は是非「薬に頼らず血圧を下げる方法」の中に書いてある、心臓や脳に繋がる血管を柔らかく若返らせる降圧ストレッチや心肺機能を上げる簡単10秒エクササイズも載せています。

血圧本

 

 

 

 

 

 

◾️あなたにあったストレッチや運動法を教えます。

lymph_sam

share tweet