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2011.06.11 カテゴリ:社長の独り言

国会議員とリーダーシップ

ジュリークサロン銀座・社長ブログ

今日は、リーダーシップについてお話します。

皆さんは、天草四郎と言う人物をご存知ですね。

そう、島原の乱での指導者とされる人物です。

彼は、その当時16歳です。

お分かりでしょうか。

リーダーというのは、年は関係ないことが分かります。

16歳という若さで、37000人を心を一つにまとめ

統率したのですね。

本当に凄いことです。

では、何故

16歳の彼に皆がついて行ったのか?

それは、信頼と尊敬があったからでしょう。

例えば・・

皆さんが、外国に旅行した時に

一緒に行く友達が、英語がペラペラだったらどうでしょう

どこでも、信頼してついていきますよね。

外国の人と同等に話す友人を見て

すご~い!と見る目も変わるものです。

旅行中は、この人についていこうと思うハズです。

この人と一緒にいると安心する。

この人について行けば間違いない。

そう思わせる人が、人を引っ張っていける

「器」の持ち主なのです。

今、国が一番に何をしなければいけないかビックリマーク

そういうときに、リーダーを変えましょう。

本当に情けない、アホばっかです。パンチ!

自民党主導の頃も1年ももたず、首相を何人も変えてきたのに

党が変わっても、また同じ事をしています。

会社で言えば、出来の悪い営業マンほど

会社の体制や上司が悪いからと言い訳ばかりします。

業績の良い会社の社長が、全てスゴイ社長とは限りません。

二代目のボンボン社長でも会社が潰れないように

国のリーダーがダメ社長でも

社員が頑張れば、いいんです。

総理が変わって何かを期待するのは

出来ない営業マンの考えること。

有名大学や弁護士、医師や官僚出身の

優秀な議員の集団の筈。

自分で動ける力のある人ばかりなのに

何をやっているのでしょう???

リーダーを変える議論する暇があったら

国会議員全員で、がれきの撤去もできます。

外国からの旅行者を増やす営業もできます。

会社は、経費削減よりも売上です。

国会議員も節電を考える前に、国に金を入れることを

行動に移すべきではないのでしょうか。

本当に潰れないと分かっている会社を経営するのですから

そりゃ~誰もが必死になる訳がないですよね。

私も会社を起業して、17年目です。

優秀なスタッフのお陰で、会社は成り立っています。

その優秀なスタッフから、安心と信頼

そして尊敬をもって社長と言ってもらえる様に

器を磨かなければいけませんねェ

頑張りま~すチョキ

あまりにこんな状態が続くのなら

パンダワシが国政に打って出るかの~メラメラ

ペタしてね

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