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2007.06.27 カテゴリ:脳と性ホルモン

エストロゲン様作用とは?

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皆さん、こんばんは!

アロマテラピーの本ナドで書かれている

精油の効能に、クラリセージのスクラレオールには

「エストロゲン様作用」がある。

食材でも、大豆に含まれるイソフラボンが同じ効果だ。

確かに「女性ホルモンの似た働き」を意味する事なの だが、分子構造式が似ているために、身体が勘違い をして同じような働きをする。

・・・は、間違った解釈なのです!

そこで本日は、アロマを勉強している皆さんへ

この「エストロゲン様作用」を説明しましょう。

そもそも、スクラレオールやイソフラボンの構造式は エストロゲンの構造式とは似てはいないのです。

では、何故違うのに、似た効果が現れるのか?

それは、こうなのです。

私たちのホルモン全般を“カギ”各臓器や組織には “カギ穴“があるとイメージして下さい。

どの様な形のカギであろうと、カギ穴に合えばドアが開く と同じように、イソフラボンやスクラレオールの構造式が 違っていてもカギ穴に合う為に同じ効果が現れた訳なの です。

そこで、このカギとカギ穴の関係で、「副作用」とはどう いうものを言うのか?

アロマの副作用はあるのか?薬の副作用とは?

明日、詳しくお話しましょう^^

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