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2007.01.09 カテゴリ:脳と性ホルモン

「右脳」で本を読もう!

ハリポッター

皆さんは、本を読む時に頭の中で声を出して読む、

いわゆる「音読」をしていませんか?ダメだと言って

も、読んでしまいますよね。

右脳」を活性化させるためにも、これからは

読む」⇒「見る」に挑戦しましょう!

実は、これを応用したのが「速読」なのです。

聞いたことありますよね。

この様な経験ありませんか?

物語を読んでいくに従って、面白くなって一気に読

でしまった・・・事!

きっと、前半と後半とではスピードが変わっていた

なのです。 文字や文章は「左脳」を使います。

それから頭の中で「映像」が広がり 景色や登場

が頭の中で、あたかも「映画」を見ているよう

展開していきます。

そうです!知らないうちに「右脳」を使っていたの

です。文字では説明が要りますが、画では色々

読み取れることが出来ます。 これが、「速読」の

速さの秘密です。

言うなれば、「アナログ」⇒「デジタル」、「VTRテープ」

⇒「DVD」 処理スピードと情報量が、全然違います。

ですから、これからは「読む」⇒「見る」にするのです。

では!どうしたら・・・

例えば、写真を例にしましょう。友達から写真を見せ

られた貴方は、かなりのスピードで写真をめくってい

きます。 ・・・そんな感じです。

でも、それでいいのです。 主人公がいて、何人位で行

ったのか、何処に行ったのか、何をしたのかなど情報

が画像から見てとれます。 他の人の表情やどんな色

服を着ていたかなどは覚えなくて良いのです。 自分

以外の登場人物は、エキストラABC・・でいいのです。

メカニズムは分かりましたか?

まずは、文章を1ブロックとして「見て」行きます。

それを段々広げていきます。

達人は本の中心を左にずらしながら、ページをめくっ

ていき、1冊を5分程度で読み終えるのです。

スゴイですね虹

でも、皆さんだって出来ているのですよ!

既に・・・・ 「映画」を見終わった後に質問しても答えら

るでしょ!画像やストーリーで思い出しますよね。

では、映画の脚本で読んでみてください。2時間分の

台詞や情景説明・・・etc..

もう!おわかりですね(^^)

映画を「右脳」と「左脳」で見るのは、大いに違いがあ

ります。 せっかく持っているものですから、 大いに

右脳」を利用しようではありませんか!皆さん。

では、こちらもどうぞ! スクールのHPです。  

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